top of page
すべての記事


Mother's Day2025 インタビュー②
試練を引き受け、希望を育てる 執筆者 佐藤純子さんインタビュー 聴き手:吉岡マコ この春、シングルマザーズシスターフッドのMother’s Dayキャンペーンが5周年を迎えます。この節目の年にあたり、これまで8回にわたってキャンペーンでエッセイを執筆してくれたシングルマザー...
2025年5月4日


Mother's Day 2025 Interview 1
Thank you, Kyoko, for taking the time to share your story with us. Each of your essays beautifully captured the perspective and struggles you were experiencing at the time. Today, as we revisit those words together, I’m excited to hear more about what you felt, how you have changed, and what lies ahead.
When you look back at the essays you wrote, what thoughts and feelings come up?
The World Looked Gray
When I think back to the time I wrote my first essay, the world seemed
2025年4月26日


Mother's Day2025 執筆者インタビュー①
京子さん、この度はインタビューにご快諾いただきありがとうございます! どの作品にも、その時々の京子さんの視点や葛藤が、そのままのかたちで丁寧に綴られています。 今回は、それぞれの言葉をあらためて読み返しながら、京子さん自身が何を感じ、どんな変化を経験してきたのかをじっくりと伺いたいと思います。
1. 過去に執筆したエッセイを読み返してみて、どんな思いが湧いてきますか?
世界が灰色に見えていた
最初にエッセイを執筆した頃を思い出すと、世界は灰色に見えていました。自分のことを「不遇な人」と認識していて、自信も気力もなかった。実は執筆に応募することもためらっていました。ひとりで2人の子どもを抱えながら仕事もして、生活も回せていなかったので。
書くことのハードルを越えられた理由
エッセイという「作品」を作りあげるという作業は自分にはすごくハードルが高いことに感じていました。それでも応募することにしたのは、グループリフレクションで一緒だったKさんが以前のキャンペーンですでに執筆していたことがきっかけ。身近な人がそういう機会に飛び込んでいることに触れて
2025年4月25日


Giving Month2023 Essay3
My own work, created by me and only me Author: Sachiko My first dream was to become a novelist. I wanted to become something big. Half of...
2025年1月17日


Giving Month2024 Essay5
The Road Ahead: Moving Toward Life Author: Lemon “Good morning! The stress from my divorce court date pushed me to go for a longer run...
2024年12月27日


寄付月間キャンペーン2024 エッセイ⑤
動くこと、生きること。 執筆者: 檸檬 「おはようございます!離婚裁判の期日でストレスが溜まり、初めて長めに走りました!スッキリ!金木犀、どんぐり、銀杏のあのにおい、プラタナスの落ち葉。外を走ると五感が冴えて気持ちいいんですね。ちょっと疲れたので、次からはゆっくりマイペース...
2024年12月25日


Giving Month2024 Essay4
T he hero got the compass! Author: Romy For me, running was like the intense training a protagonist undergoes in a boy’s adventure manga....
2024年12月23日


寄付月間キャンペーン2024 エッセイ④
ゆうしゃ は らしんばん を てにいれた! 執筆者:ロミイ 私にとって走ることは、少年漫画の主人公が挑む修行のようなものだった。 主人公は限界を乗り越え、強大な力を手に入れる。私もそうなりたかった。 幼少期からバレーボールにのめり込んでいた私は、プロを目指し限界まで自分を追...
2024年12月20日


Giving Month2024 Essay3
Nurturing myself at my own pace Author:Tsubame Hanaoka "Why now of all times..." Sometimes, bad events pile up one after another, hitting...
2024年12月13日


寄付月間キャンペーン2024 エッセイ③
ゆっくりと私を育てる 執筆者: 花岡燕 「なぜこのタイミングで…」 悪い出来事が幾重にも重なって追い打ちをかけてくることがある。 2人目が生まれて間もない頃、元夫が鬱病になった。 ただでさえ大変な期間に「なぜ…」と心が重くなった。私は産後鬱にかかっていたので、元夫の症状に気...
2024年12月11日


Giving Month2024 Essay2
Running opened my memory box Author: Jinny 6 PM. As soon as the alarm goes off, I jump up from my desk, head to the door, and start my...
2024年12月7日


寄付月間キャンペーン2024 エッセイ②
シスターフッド・ランニングクラブ結成の告知があった時、この3年間、走る時間も気力も失われていたことを想い、少し泣いた。
夫が亡くなり、私がやるべきことは、子ども達のために安心・安定した生活を守り抜くこと、それが全てとなっていた。
しかし、3年経った今、生活はそれなりに安定し、
2024年12月6日

5周年記念!
特別コンテンツ
bottom of page
