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寄付月間キャンペーン2021

私たちは「寄付月間2021」の賛同パートナーです。

今年の寄付月間では、シングルマザーのマネーリテラシー向上を呼びかけるキャンペーンをおこないます。12月13日(月)より「お金」と真剣に向き合ったシングルマザーが書いたエッセイを発表していきます。ご共感いただけましたら、ご寄付をいただければ幸いです。ぜひ応援してください!

About us

シングルマザーズシスターフッドとは

子育ての責任を一手に担うシングルマザーが、自分の身体や心をケアする時間を持ち、

シングルマザー同士が地域を超えて交流することで、互いを励まし合えるような機会を提供する団体です。

家族のあり方や生き方がますます多様化する現代において、困難な状況に陥りやすいひとり親の女性が、本来持つ力を発揮して、活きいきと暮らしていけることを目指しています。

 

ひとり親家庭の子どもも社会から暖かく見守られながら健やかに育つこと、多様性が尊重され一人ひとりが自分らしく活きいきと暮らしていける社会づくりに寄与することを目的として活動しています。

​ごあいさつ

発起人 吉岡マコ

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はじめまして、こんにちは。発起人の吉岡マコです。2020年12月16日をもって、22年続けた産後ケアのNPO法人マドレボニータの代表を退き、シングルマザーのセルフケアとエンパワメントの支援に専念するために、この団体を新たに立ち上げました。

 

その前身となる活動は、マドレボニータで2011年に始まった産後ケアバトン制度(ひとり親など困難な状況にある産後女性に受講料を全額補助)そして、2020年の春、パンデミック下でスタートした「シングルマザーのセルフケア」というオンライン講座です。9か月で176回の講座を開催し、参加者数はのべ1216人となりました。パンデミックの中で、期間限定の試みとして始まりましたが、予想以上のニーズの高さに触れ、多方面から支援をいただき12月まで続けました。

講座の参加者は、死別、非婚、離婚のシングルマザー、お子さんを施設に預けているシングルマザー、離婚に向けて頑張っているプレシングルマザーなどなどバックグラウンドは様々です。お子さんの年齢も、生後2か月の赤ちゃんから、大学生まで幅広い年齢層のかたが集まりました。

週5回の講座で、日々シングルマザーに出会い、セルフケアの効果や、この講座を通してシングルマザー同士が繋がる効果を実感していく中で、ひとり親支援の専門性の奥深さを実感しました。妊産婦支援のマドレボニータで蓄積してきた知見だけでは十分ではなく、NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむの赤石千衣子さんにも立ち上げの時から相談に乗っていただきました。

その過程で、ひとり親支援は、妊産婦支援のサブカテゴリーというよりは、メインとして扱われるべき領域であることを実感し、受益者の属性に沿った支援の専門性を極め、その活動に深みと広がりを持たせるために、新しい団体を立ち上げる決心をしました。

 

セルフケアの現場で出会うシングルマザーたちに学びながら、さらなる支援の手法やその知見を蓄積して行けたらと思っています。

 
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シングルマザーズシスターフッドの活動

 

シングルマザーズシスターフッドでは「セルフケア」「学び」「貢献」という3つのステップで、シングルマザーを支援しています。

1)オンラインのセルフケア講座

大切なことだとわかっていても、どうしてもあとまわしになってしまうのが自分自身のケア。 ならば日時を決めて、申し込みをしてしまうことで、その機会を作ってしまおう!というのがこのオンライン講座の趣旨です。

 

少人数でじっくり自分の体に向きあうストレッチと、シングルマザー同士の対話、一人でもできる簡単なセルフケアの体操などを通して、自分を大切にするということを習慣化していきます。

この講座は支援者による寄付金や助成金によって運営されているため、参加費は無料。20回までリピート受講できます。

※セルフケア講座は4月に再開を予定しています。

2)学び

人生を豊かにする講座シリーズ

​2022年も実施します。日程は近日公開いたします。

怒りのヒミツ

お願いのヒミツ

どんと来い!思春期講座

マネーリテラシー講座

ひとり親TECHエンパワメントプログラム

2期生実施中

 

​※3期生は3月スタート(2月募集開始)

 

3)貢献

生き方や家族の多様性を啓発するキャンペーンを年に2回実施しています。

シングルマザーひとり一人の個性を尊び、祝福する取り組みで、

現役のシングルマザーや経験者が地域を超えてスタッフとして参画するプロジェクトです。

5月 Mother's Dayキャンペーン

12月 寄付月間キャンペーン

 

ご支援のお願い

ペーパークラフト ムードボード ブレインストーミング (3).jp

シングルマザーズシスターフッドでは、マンスリーサポーター会員や賛助会員のご寄付を受け付けています。 わたしたちの活動は、市民の皆さまからのご寄付に支えられています。マンスリーサポーター3000円のご寄付を1名の方から1年間いただければ、あるいは、一口5,000円の賛助会員会費を7名の方からいただければ、シングルマザーのためのオンライン講座を1回開催でき、約10組の母子がその恩恵を受けられます。


そのほか、シングルマザーがスキルと自信をつけ、より良い就労の機会につなげられるような就労支援のエンパワメントプログラムの開発や実施にもご支援者からの寄付金を使わせていただきます。


年会費1口5000円〜の賛助会員、月会費1口1000円〜のマンスリーサポーター会員の皆さまには、活動の様子や成果をメールレターなどでご報告します。

母と娘

単発のご寄付

単発寄付も受け付けています。
「団体設立1周年おめでとう!」のご祝儀のご寄付も大歓迎いたします!!

バースデー
ドネーション

バースデードネーションをはじめてみませんか?それってなに?どうやったらいいの?という方は下のボタンからご確認ください。

タブレット上でズーム

​​メディア掲載

 

ParaNavi

2021年7月29日

MASHING UP

2021年5月20日

ジャーナリストの秋山訓子さんが取材・執筆くださいました。

シングルマザーたちに身体と心のケアを届ける

https://www.mashingup.jp/2021/05/mako_yoshioka.html

ウェブマガジンWezzy

2021年3月20日

「弱者が追い込まれる社会で必要なのは、自己犠牲ではなくセルフケア」というタイトルでシングルマザーズシスターフッドの活動をご紹介いただきました。ライターの玉居子泰子さんの鋭くも暖かな眼差しで書かれた記事を是非ご覧ください。
https://wezz-y.com/archives/88536

ウェブマガジンWezzy

2021年3月21日

​​シングルマザーのセルフケア講座の参加者がご自身のストーリーを語ってくれました。

https://wezz-y.com/archives/88537

シングルで妊娠・出産・乳がん。多くのひとと繋がって成立していた日常が、コロナで一変して

https://wezz-y.com/archives/88538

発達障害で不登校の息子に「包丁を握りしめた日もあった」。コロナ禍のシングル子育てを救ったのは

Voicy 芳麗の女と文化の話café

2021年3月13,20日

文筆家・インタビュアーの芳麗さんの番組でお話させていただきました。

《対談》母親こそ、自己肯定感を高める事が大切。吉岡マコさん①

https://voicy.jp/channel/1419/133261

《対談》シングルマザーの居場所を作りたくて。吉岡マコさん②

https://voicy.jp/channel/1419/133269

《対談》産後のパートナーシップと愛を築く方法。吉岡マコさん③

https://voicy.jp/channel/1419/133273

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