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Mother's Day
キャンペーン2022

応援ありがとうございました!

38日間にわたるクラウドファンディングが終了しました。

127人の方から応援いただき、73人から応援メッセージをいただきました。

実は、このサイトには反映されていないのですが、最終日の日付が変わってから、ご寄付を申し出てくださったかたがいらして、寄付総額は 2,642,000円、となり、ネクストゴールに対して105%を達成いたしました。

次回のキャンペーンは、12月の寄付月間。今年はTurn lemons into lemonade.(試練を転機に!)をテーマにシングルマザーのエッセイを発表していきます。お楽しみに。

次は12月の寄付月間!

About us

シングルマザーズシスターフッドとは

​ミッション

子育ての責任を一手に担うシングルマザーが、自分の身体や心をケアする時間を持ち、

シングルマザー同士が地域を超えて交流することで、互いを励まし合えるような機会を提供する団体です。

​ビジョン

家族のあり方や生き方がますます多様化する現代において、困難な状況に陥りやすいひとり親の女性が、本来持つ力を発揮して、活きいきと暮らしていけることを目指しています。

ひとり親家庭の子どもも社会から暖かく見守られながら健やかに育つこと、多様性が尊重され一人ひとりが自分らしく活きいきと暮らしていける社会づくりに寄与することを目的として活動しています。

​ごあいさつ

発起人 吉岡マコ

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はじめまして、こんにちは。発起人の吉岡マコです。2020年12月16日をもって、22年続けた産後ケアのNPO法人マドレボニータの代表を退き、シングルマザーのセルフケアとエンパワメントの支援に専念するために、この団体を新たに立ち上げました。

 

その前身となる活動は、マドレボニータで2011年に始まった産後ケアバトン制度(ひとり親など困難な状況にある産後女性に受講料を全額補助)そして、2020年の春、パンデミック下でスタートした「シングルマザーのセルフケア」というオンライン講座です。9か月で176回の講座を開催し、参加者数はのべ1216人となりました。パンデミックの中で、期間限定の試みとして始まりましたが、予想以上のニーズの高さに触れ、多方面から支援をいただき12月まで続けました。

講座の参加者は、死別、非婚、離婚のシングルマザー、お子さんを施設に預けているシングルマザー、離婚に向けて頑張っているプレシングルマザーなどなどバックグラウンドは様々です。お子さんの年齢も、生後2か月の赤ちゃんから、大学生まで幅広い年齢層のかたが集まりました。

週5回の講座で、日々シングルマザーに出会い、セルフケアの効果や、この講座を通してシングルマザー同士が繋がる効果を実感していく中で、ひとり親支援の専門性の奥深さを実感しました。妊産婦支援のマドレボニータで蓄積してきた知見だけでは十分ではなく、NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむの赤石千衣子さんにも立ち上げの時から相談に乗っていただきました。

その過程で、ひとり親支援は、妊産婦支援のサブカテゴリーというよりは、メインとして扱われるべき領域であることを実感し、受益者の属性に沿った支援の専門性を極め、その活動に深みと広がりを持たせるために、新しい団体を立ち上げる決心をしました。

 

セルフケアの現場で出会うシングルマザーたちに学びながら、さらなる支援の手法やその知見を蓄積して行けたらと思っています。

 

シングルマザーズシスターフッドの活動

シングルマザーズシスターフッドでは
「セルフケア」
「学び」
「貢献」
という3つのステップで、シングルマザーを支援しています。

1)オンラインのセルフケア講座

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大切なことだとわかっていても、どうしてもあとまわしになってしまうのが自分自身のケア。 ならば日時を決めて、申し込みをしてしまうことで、その機会を作ってしまおう!というのがこのオンライン講座の趣旨です。

 

少人数でじっくり自分の体に向きあうストレッチと、シングルマザー同士の対話などを通して、自分を大切にするということを習慣化していきます。

この講座は支援者による寄付金や助成金によって運営されているため、参加費は無料。

20回までリピート受講できます

2)グループリフレクション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セルフケア講座の最後の時間、ほんの1〜2分の短い時間ですが、参加者同士でお話する時間をとっています。「シングルマザー同士、もうちょっと話してみたいな」「もっと深い話ができたらいいな」という皆さまのために、用意されたプログラムがこの「グループリフレクション」です。

【どんなことをやるの?】3~4人のグループで2週間に1回、60分、全5回、日時を決めてオンラインで集まります。進行役、タイムキーパーは参加者が持ち回りで担当します。発表とフィードバックは全員がおこないます。

【メンターがサポートします】各グループに、グループリフレクションの経験者である「メンター」がいますので、ご安心ください。初回はメンターが司会進行を務めます。進め方でわからないことなどがあれば、メンターがお手伝いします。

【発表とフィードバックとは?】用意されたリフレクションシート(2週間頑張ったこと、これから2週間頑張りたいことを記入)に各自が書き込んできて、そのシートを画面共有しながら5分で発表、その発表を聴いたメンバーは、発表者に質問や感想を伝えます。これを全員分、時間内におこないます。

【参加資格】シングルマザーのセルフケア講座に2回以上参加したことがある方
体を丁寧に動かすこと、深呼吸や瞑想で体にじっくり向き合う時間をとることが習慣になってきた皆さまの次のステップとして用意されたプログラムです。

2)学び

人生を豊かにする講座シリーズ

怒りのヒミツ、お願いのヒミツ

どんと来い!思春期講座

マネーリテラシー講座 入門編/未来編

​マネーリテラシー講座ゼミ編(初級/中級)

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マネーリテラシー講座 入門編

10/1(土)6:30~8:00 / 11/19(土)6:30~8:00

マネーリテラシー講座 未来編

10/22(土)6:30~8:00/ 12/3(土)6:30~8:00

​ゼミ編は年明けにスタート予定です。

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ひとり親TECHエンパワメントプログラム

3期生終了

​4期生は2023年10月スタート(9月募集開始)

シングルマザーの安心・安全リモートワーク入門

2022年11月スタート(10月募集開始)

学びのシェア広場

グループリフレクション、学びの講座、キャンペーンに参加した方には、学びのシェア広場という非公開のfacebookグループにご招待しています(参加は任意)。メンバーの有志で不定期に読書会や勉強会をおこなったり、映画やドラマの感想を語り合う会などを小さなグループで実施しています。自分でそのような会を企画して呼びかけることも可能です。シングルマザー同士だから話せること、当事者だからこそシェアしたい感想などを語り合える有意義な場になっています。

3)貢献

生き方や家族の多様性を啓発するキャンペーンを年に2回実施しています。

シングルマザーひとり一人の個性を尊び、祝福する取り組みで、

現役のシングルマザーや経験者が地域を超えてスタッフとして参画するプロジェクトです。

5月 Mother's Dayキャンペーン

12月 寄付月間キャンペーン

 

ご支援のお願い

ペーパークラフト ムードボード ブレインストーミング (3).jp

わたしたちの活動は、市民の皆さまからのご寄付に支えられています。シングルマザーズシスターフッドでは、マンスリーサポーター会員や賛助会員のご寄付を受け付けています。

 

年会費1口5000円〜の賛助会員、月会費1口1000円〜のマンスリーサポーター会員の皆さまには、活動の様子や成果をメールレターなどでご報告します。

母と娘

単発のご寄付

単発寄付も受け付けています。
「団体設立1周年おめでとう!」のご祝儀のご寄付も大歓迎いたします!!

バースデー
ドネーション

バースデードネーションをはじめてみませんか?それってなに?どうやったらいいの?という方は下のボタンからご確認ください。

タブレット上でズーム

​​メディア掲載

 

ParaNavi

2021年7月29日

MASHING UP

2021年5月20日

ジャーナリストの秋山訓子さんが取材・執筆くださいました。

シングルマザーたちに身体と心のケアを届ける

https://www.mashingup.jp/2021/05/mako_yoshioka.html

ウェブマガジンWezzy

2021年3月20日

「弱者が追い込まれる社会で必要なのは、自己犠牲ではなくセルフケア」というタイトルでシングルマザーズシスターフッドの活動をご紹介いただきました。ライターの玉居子泰子さんの鋭くも暖かな眼差しで書かれた記事を是非ご覧ください。
https://wezz-y.com/archives/88536

ウェブマガジンWezzy

2021年3月21日

​​シングルマザーのセルフケア講座の参加者がご自身のストーリーを語ってくれました。

https://wezz-y.com/archives/88537

シングルで妊娠・出産・乳がん。多くのひとと繋がって成立していた日常が、コロナで一変して

https://wezz-y.com/archives/88538

発達障害で不登校の息子に「包丁を握りしめた日もあった」。コロナ禍のシングル子育てを救ったのは

Voicy 芳麗の女と文化の話café

2021年3月13,20日

文筆家・インタビュアーの芳麗さんの番組でお話させていただきました。

《対談》母親こそ、自己肯定感を高める事が大切。吉岡マコさん①

https://voicy.jp/channel/1419/133261

《対談》シングルマザーの居場所を作りたくて。吉岡マコさん②

https://voicy.jp/channel/1419/133269

《対談》産後のパートナーシップと愛を築く方法。吉岡マコさん③

https://voicy.jp/channel/1419/133273

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